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今日のひとこと<桃源山 明覺寺>

「桃源山 明覺寺」の住職が日々感じたことを綴ってゆきます。
報恩講

明覺寺では、今日「報恩講」をおつとめしました。

 

 

報恩講には

親鸞聖人のご生涯を描いたご絵伝を公開。

 

 

明治30年頃に西本願寺からいただいたもので、

今も色が鮮やかに残っています。

 

ご講師には

龍谷大学の葛野洋明先生にお越しいただき

「お念仏ひとつのお救い」という演題で

お話をいただきました。

 

 

我が身を振り返り、

また、お念仏申せる今日という日があることに、

感謝する機会となりました。

 

法要のあとはお斎。

 

 

秋を感じながら

和気あいあいとお話をしながら、

ご門徒さまと、

楽しい時間を過ごさせていただきました。

 

ご縁に感謝。

合掌

| 今日のひとこと | 09:22 | comments(0) | trackbacks(0) | |
研修会のご案内

来る11月18日(土)午後6時半より、

「秋季研修会」を

開くことになりました。

 

ご講師に

テレビなどでもおなじみの、

ジェフ・バークランドさんをお迎えし

お話をきかせていただきます。

テーマは

「仏教に憧れて来日した日本が教えてくれた大切な事」です。

 

一堂に会し

楽しいひと時過ごしたいと思います

 

下東組の研修会ですが、

どなたさまもご参加いただけます。

会場は京都教務所です。

(下京区油小路花屋町下がる)

 

ぜひとも、お誘い合せてご参加ください

参加費は無料です。

| 今日のひとこと | 16:27 | comments(0) | trackbacks(0) | |
今月の日曜学校

第2回目の日曜学校。

台風の影響が心配でした。

 

でも、

ほぼ全員が集合してくれました。

 

おつとめをして・・・

 

 

 

そして、

ハローウィンのカボチャを作りました。

みんな、一生懸命。

 

 

全員集合!!

 

 

みんなが帰る頃は

雨が激しくなっていましたが、

「また来月ね〜」と元気に手を振ってくれました。

 

次回は11月26日(日)です。

ご参加お待ちしております。

| 今日のひとこと | 09:33 | comments(0) | trackbacks(0) | |
京都のご旧跡(浄土真宗の豆知識)

京都のご旧跡(浄土真宗の豆知識

 

浄土真宗本願寺派本願寺は、

ご本山の「西本願寺」「大谷本廟の他に、

「山科別院」(山科区東野)、

「西山別院」(桂)、

「北山別院」(左京区一乗寺)の

三つの別院があります

 

また、右京区には、

親鸞聖人ご往生の地とされる

「角坊」(すみのぼう)があり、

折々の法要が勤められています

 

聖人ご誕生の地として知られる

「日野誕生院」は山科区にあり、

お得度をされた「青蓮院」(左京区)、

そして聖徳太子が創建され、

聖人が夢告を受けられた六角堂も

京都市内にあります

 

秋の日の散策に、お参りされてみては

いかがでしょうか

| 今日のひとこと | 10:54 | comments(0) | trackbacks(0) | |
おたより9号より

秋の空、秋の味覚、

季節の移ろいを感じるころとなりました。

皆さまには

お健やかにお過ごしのことと存じます

 

先日の秋季彼岸会には

皆さまにお参りいただき

いつもの通りに、

お勤めさせていただくことができました。

また、法要の後は

ゆっくりお話をする時間も持てて、

ありがたい一日となりました

感謝申し上げます

 

さて、明覺寺では

「日曜学校」を始めました。

その第1回目、

9月最終日曜日には、

3歳から小学校2年生までの

子どもさんたちが集まってくださり、

本堂はたちまち元気な声で満たされました。

 

まずは仏さまの前に並んで合掌礼拝

そしてお母さま方も一緒に

「らいはいのうた」でおつとめをし、

そのあとは

仏さまのお話を聞いていただきました。

 

なかなかじっとできないお子様も

数人おられましたが

出席カードを作ったり、

ゲームをして遊んだりしているうちに、

皆が仲良くなり、

終了後には

「もうちょっと遊んでいたい」という、

嬉しい声も聞こえてきました。

 

今の子どもさんたちの日々の生活の中では

畳に座る機会

少なくなっていると思います

 

小さいあいだから

ときには居住まいを正して手を合わせ

その中で

「ありがとう」こころが

育まれていくことを念じております。    

 

合掌(住職)

 

| 今日のひとこと | 13:28 | comments(0) | trackbacks(0) | |
明覺寺日曜学校

 

明覺寺では今月から

日曜学校を始めました。

 

 

毎月、

最終日曜日の9時半から11時頃までの開催で

昨日は、その第1回目。

 

かわいい靴が並びました!!

 

 

龍大の学生さんが中心に進めてくださって、

子どもさんたちは

先ず、仏さまの前に座って

お念珠の使い方を習って、合掌、礼拝。

 

一緒に真宗宗歌を歌い、

そのあとはおつとめ、そしておはなし。

 

そのあとは出席カード作り、

そしてゲーム・・・

 

子どもさんたちの声が本堂に響く

とても嬉しい時間でした。

 

なかなかじっとできない男の子もいましたが、

「今日はこれで終わりです」というと、

「まだ帰りたくな〜い」と言っていました。

楽しんでもらえたようで、よかったです。

 

次回は

10月は29日(日)です。

対象は幼稚園から小学校6年生までですが、

どなたでもご参加いただけます。

ぜひ一度、遊びにいらしてください!!

| 今日のひとこと | 08:47 | comments(0) | trackbacks(0) | |
盂蘭盆会

明覺寺では、

毎年8月15日に

盂蘭盆会の法要をお勤めいたします。

今日も、お参りの皆さまとご一緒におつとめでき

ありがたいことと感謝の1日となりました。

 

 

この「お盆」は、

目連尊者(もくれんそんじゃ)が、

餓鬼道に堕ちた亡き母を救おうと、

食べ物を与えたのですが

救うことができず、

お釈迦様のお導きに従い、

多くの僧侶に供養することによって

母を救うことができた(その日が旧暦7月15日)

というから起った行事、

「盂蘭盆会」のことです。

 

一方で日本の民俗信仰では、

古来より

七月十五日に先祖の霊を祀るという

風習がありました。

この風習と合わさって、

「お盆」が

日本特有の仏教行事として

行われるようになったと言われています。

 

お盆には精霊棚を用意し、

精進料理のお膳

また野菜や果物を供え

先祖の霊をもてなして

追善供養をするという慣習もあります。

 

しかし浄土真宗には

このような慣習はなく、

特別なお飾りもいたしません。

 

お盆は

ご先祖を敬い

の報恩思いから仏法を聞かせていただき、

阿弥陀さまのおはたらきによって

救われることを慶ぶのが

浄土真宗のお盆です

 

ですから、

お先祖様の霊にではなく、

ご本尊の阿弥陀さまのおこころを仰いで

お供えするのが本来です

彼岸法要やお墓参りと同様に

先祖供養ではなく、

いただいたご縁に改め感謝する機会だと

理解していただければと思います。

 

| 今日のひとこと | 23:23 | comments(0) | trackbacks(0) | |
ご縁をいただいて

私は布教使でも、

学者でも、研究者でもありませんが、

ときどき、

法座にお招きをいただきます。

 

先日も天橋組の集いで

法話に寄せていただきました。

 

 

私は、

ひとりの人間として、

さまざまなご縁をいただいて

今日を生きていることに

皆さまと共に感謝し、

ご縁の中に我が身のあることを

改めてありがたく想う機会になれば・・

そう思ってお話しさせていただいています。

 

先日も暑い中、

多くの方がお越しになり、

いただいたご縁に、感謝する1日となりました。

 

| 今日のひとこと | 08:45 | comments(0) | trackbacks(0) | |
お仏壇

お仏壇をお持ちのご家庭では、

お花を供え、

お仏飯をお供えし、

お香をたいて

日々手を合わせておられることと思います。

 

このお仏壇というものは、

生活様式や

住居環境などの変化によって、

最近は安置されていないご家庭も

多いようです。

 

確かに、

お仏壇があってもなくても、

日々の生活は

変わらないかもしれません。

しかし、

お仏壇の前に座って手を合わしますと、

自然に感謝の気持ちがわき、

静かに自分を見つめる時間を

いただくことができます。  

 

お仏壇は、

阿弥陀さまがおられ、

多くの仏さまがおられ、

花が咲き、

鳥が舞うという、

美しいお浄土の風景を表しています。

 

今、命のご縁をいただいて

人生という旅をしている私たちは

さまざまな不安を抱いていますが、

その景色を観ていますと

この旅を終えるとき、

先に逝かれた方と同じお浄土に

還らせていただけるのだという

安心が感じられます。 

 

お寺やお墓にお参りすると、

こころが落ち着くという経験は、

どなたもお持ちのことと思います。

それだけで充分かもしれませんが、

お仏壇を置き、

日々手を合わせる場所があれば、

より一層、

穏やかな毎日を

送ることができるのではないでしょうか

 

合掌

| 今日のひとこと | 01:34 | comments(0) | trackbacks(0) | |
受け継ぐご縁

梅雨の終わり頃の大雨

九州地方で被害に遭われた方々に

こころよりお見舞い申し上げます。

 

さて、

先月の「永代経法要」

及び、「明覺寺第十八世坊守七回忌法要」には

多くの方々にお参りいただき、

こころより感謝申し上げますと共に、

これまで

いろいろ支えてくださいました皆さまに

こころよりお礼申し上げます

 

一昨年から

京都新聞にコラムを

書かせていただいておりますが

今回はこの法要に際して

感じたことを書きました

(ネットでもご覧いただけます)

http://www.kyoto-np.co.jp/fukushi/column/dan/index.html

 

ご縁をいただいて

生きている日々の生活の中で、

そのありがたさを

想わない日はありません。

 

挨拶ができる相手、

ありがとうと言える相手

一緒に笑うことができる人たち、

そのご縁の中に

私というひとりの人間が

身を置かせていただいていることは、

決してあたりまえのことではありません。

また、

自分の力で築いたものでもありません。

それは、

先に逝かれた方々が

残してくださったものであり、

そして、仏さまとなられて

この俗世に生きる私たちを

常に見守ってくださっているからなのです

 

合掌

| 今日のひとこと | 11:13 | comments(0) | trackbacks(0) | |
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